かめはめ歯

オッス!オラ色即是空

2014年11月

今日の診療風景

今日は、長崎ハウステンボスへ旅行に行っておられた患者さんにおみやげを頂きました♪

スタッフ全員で、とても美味しく頂きました。

本当に、ありがとうございます。o(^-^)o

歯のマニキュア

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以前から気になっていたので、ドラッグストアで購入してみました。

結婚式当日などに、一時的に歯の白さをアップする様な使い方みたいです。
で、早速自分の歯で試してみましたが・・・やたらムズい!

サラサラした液なので、重力に負けてすぐに下の方に溜まってしまいます。

こりゃ、上手に塗るのには相当訓練しないと難しそう。。(+o+)

「自分がイビキをかいている」確認できるチェック項目9つ

分が寝ているとき、どんなイビキをかいているのか、想像したことはありますか? 無意識な行いであるがゆえに、気をつけることがとても難しいですよ ね。ましてや一人暮らしの方はなおさらです。そこで、まずは自分がイビキをかきやすいタイプかどうかをチェックしてみましょう!

■あなたはイビキをかいている? チェック項目9つ


下記9つのチェック項目に当てはまる人は、イビキをかきやすい人の特徴です。どれか1つでも当てはまる場合は要注意ですよ!


(1)肥満気味


(2)高さが高めの枕を使用している


(3)寝酒を飲む習慣がある


(4)首が短めで太い


(5)下顎が小さい


(6)鼻炎がある


(7)睡眠時無呼吸症候群の疑いのある


(8)起床後、口が渇いている


(9)朝、熟眠した感がない



■イビキの原因と対処法


肥満体質の人は、余分な脂肪が気道を狭めてしまうことでイビキを誘発します。他にも鼻炎であったり、アルコールによる筋肉の弛緩作用で気道閉塞を起こしやすくなります。首が太くて短い人は、肥満と同じ状態になりやすいのが理由です。


すぐにできる対策は、枕を低めのものに替えること。気道の通気を確保し、舌の落ち込みを防ぐことでイビキを軽減させることができます。また、仰向けではなく横向きの寝姿勢のほうが、より舌の落ち込みを防ぐことができますよ。



いかがでしたか? ダイエット、体調管理、寝酒によるアルコール摂取など、日々の心がけや生活習慣を変えることがイビキの解消につながります。


なかには自分ではどうしようもないこともあると思います。その場合は、市販のイビキ対策グッズがおすすめです。テープ型やスプレー型の手軽なもの、歯ぎしりを抑えるマウスピース型のものなど様々なタイプがあるので、自分に合ったものを選んでみましょう。

NHKプロフェッショナルの流儀”山形の熊谷先生編”

先日録画してたTV番組。ようやく観る事が出来ました。

日本、いや世界でも有名な歯科医師の熊谷先生。
山形酒田市では、虫歯になる人が極端に少ないという報告があります。
その原動力が、この熊谷先生だと言われています。

酒田市民11万人の1割以上が通うそうです。チェアー数も20台以上と世界レベルでも有数の大規模な歯科医院です。

患者さんに、歯の大事さを訴え続けて数十年。。
今や、各地から先生の思想を聞きたいという歯科医師が通っています。

熊谷先生のブレない方針は”痛い所を治す歯科ではなく、(将来に渡って)痛くならない歯科を目指す”です。

これには、日々の自宅でのケアが大事ですし、唾液の検査も必須(実費3千円)。更には、3か月に1回の定期的なメインテナンスも必要だと説いておられます。

一般的に患者さんは「痛い所だけ治してくれれば、それで良い」という方が多いです。しかし、熊谷先生はそこで「今良くても、又すぐに虫歯になる人を増やさないよう、将来に渡って虫歯が出来ない人を増やしたい」と考えました。

そこで先生は、初診ではレントゲン写真、口腔内写真、唾液検査・・・などを行い、余程ヒドイ症状でなければ応急処置に留めて、ひたすらプラークコントロールの向上、衛生士によるブラッシング指導や歯石除去などを行い、決して原因の虫歯の治療は行いませんでした。

先生がこのブレない信念を貫くにあたって、当初相当な批判があったそうです。
「歯医者は痛い所だけサッサと治してくれたらそれで良いんだよ!」あるいは、痛い所が治りさえすれば通院が途絶える人も数多くいたそうです。。

今も、全国の歯科医師が予防歯科を提唱していますが、この熊谷先生ほど貫き通せた先生は数少ないです。なぜなら、どうしてもついつい患者さんの要望に即時対応してしまうからです。

仕事や部活が忙しい・・・早く短時間で治してくれる歯科医院が望まれているのも背景でしょう。ワタシもそれを否定しませんし、むしろそれが妥当だと考えます。

患者さんに好かれるスタッフ習慣術55

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「患者さんに好かれるスタッフ習慣術55」
 (澤泉仲美子 著)

普段読んでるメルマガで、たまたまこの本の事を知り、アマゾンで注文してみました。
(アマゾンさん、ほんと仕事が早いw 中一日で届きました)

スタッフに読んでもらおうと買いましたが、まずは自分自身が読んでみないと・・・
という事で、読んでみたらとても良い内容で目からウロコでした。

これは、ある意味歯科医師、衛生士、歯科助手に関係なく、どんな職種の人にも応用出来る良書だと思います。

リタイア前にやるべきだった後悔ランキング

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リタイア前にやるべきだった後悔ランキング(プレジデント調べ)
健康部門第一位は、なんと「歯の定期検診を受ければよかった」なのです!

歯の治療に時間やお金をかけるなんてもったいない!と思っておられる人が、まだまだ多い日本。
50歳以下でか
なりヒドイ状態になるのは稀なのですが、その時のツケが溜まって、老後に歯の状態が酷くなってしまう人がとても多いです。(*_*)

痛くならないと歯科へ行かないという習慣のままだと、80歳を前にして歯を失ってしまうことがほとんどです。

たかが歯、されど歯です。生まれてから死ぬまで毎日行うのは食事です。
ご飯を美味しく食べる為にも、歯を大切にしましょう!(^ω^)

開業10周年

ちょうど10年前の今日。11月1日に、この場所に開業してから、あっという間に10年が経ちました。

「どうして、自分のような若輩者が10年も続けてこれたのだろう?」
「どうして、多くの患者さんが自分のクリニックに毎日訪れてくれているのだろう?」
「どうして、毎日自分は優秀なスタッフに囲まれて仕事することができているんだろう?」

日々、自問自答するのですが、それは全て周りの方々の支えがあったお蔭だと思っています。

こんな小さな診療所に、足しげく通ってくださる患者さん達。
常に先の先を読んで、仕事してくれるスタッフ達。
いつも、クオリティの高い技工物を作って下さる技工所の方達。
ほぼ、毎日お世話になっているお隣のセブンイレブンさん。

今後も、日々感謝の気持ちを忘れず、これからも患者さん第一で常に親身で謙虚な診療を全力で心掛けるよう、より一層努力していく所存です。
ASANO
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