かめはめ歯

オッス!オラ色即是空

2015年03月

口内炎

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季節の変わり目に出来る事が多い口内炎。薬を使わずに楽になる方法とは?

毎日の食事や会話の度に痛む口内炎。この口内炎は何故か季節の変わり目に多いとされています。

一言に口内炎といってもいくつかの種類がありますが、最も一般的なのがアフタ性口内炎です。このアフタ性口内炎は潰瘍性ともいわれ、粘膜が破れた状態で非常にしみやすく、完治まで長い時間がかかってしまうことがあります。このほか、ヘルペスなどに代表されるウィルス性口内炎、義歯が接触したり、頬をかんでしまったとき、熱湯や薬品の刺激で起こるカタル性口内炎などがあります。

 アフタ性口内炎は、その原因がはっきりしていませんが、ストレスや疲れによる免疫力の低下、睡眠不足、栄養不足(ビタミンB2不足など)、口内の不衛生などが原因といわれます。

 いずれにしても口の中の粘膜や舌にできる口内炎や、唇の端にできる口角炎なども、胃腸の調子に左右されやすい症状です。症状が現れているときはもちろん、ふだんの食生活にも気をつけていないと、繰り返し症状が起こったり、慢性化してしまうことがあります。

 東洋医学で考えられる対策としては、何よりもまず辛いものや脂っこいものを控え、ナスや大根おろしで炎症を鎮めることです。口内炎は、ほおや唇の 内側の粘膜や舌にできるびらんや潰瘍で、痛みや赤みを伴うのが特徴です。胃に発生した熱がかかわっている場合と、ストレスや過労が引き金になる場合とがあ ります。口角炎の原因もほぼ同じです。
 
 炎症を悪化させないためには、唐辛子や山椒などの香辛料、脂っこいもの、肉類(特に羊肉、牛肉)など、胃に熱を生みやすい食べ物を避けることが大切。ま た、繰り返し口内炎ができ、いつも炎症がひどくなって1週間~10日も治らないという人は、ふだんから辛いものや脂っこいものは食べすぎないようにしたほ うがいいでしょう。

予防はあっさりとした野菜中心の食事と十分な睡眠

 口内炎の予防としては、白菜、青梗菜、トマト、ナス、ほうれん草など、あっさりとした野菜を中心に食べ、ストレスや過労、睡眠不足に気をつけることが基本。
 
 できてしまったときには、ナスのヘタを黒焼にして、酢とまぜたものを患部につけると効果的。少々しみますが、酢の収れん作用とナスの消炎作用によって回 復が早くなります。柿、大根おろし、キュウリ、ミョウガ、梨などもおすすめです。また、痛みや赤みはそれほど強くないのに、いつまでも治らない口内炎は、 小豆+緑豆+黒豆を煮たものがおすすめです。緑豆(リョクトウ)は、体にこもった熱をさましてくれる作用と利尿作用があるので、中国の夏の食卓には必ず登 場します。モヤシや春雨の原料として有名ですが、お米と一緒におかゆにしたり、小豆のように甘く煮ても美味。日射病、夏バテなどのほか、膀胱炎や尿が出に くいとき、ニキビなどの化膿症状にもよく用いられます。

 この3種類の豆を煮たものは「三豆飲」(さんずいん)という名前のスープで、ニキビなどの皮膚疾患にもよく使われる薬膳メニューです。

歯の治療中って、目開いてるの?

あなたは、いつも歯の治療中、目は開いてますか?閉じてますか?



「歯の治療中って、目開いてるのが普通?」

という、質問をしばしば受けます。

当院では、基本的に歯科医院専用タオルを顔にお掛けしてます。


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鼻と口の周りにのみ穴が開いた、特殊なタオルです。

これにより、歯を削ったりする時に飛び散る、金属や血液、唾液などのミストが目に入るのを防止できます。


p.s.同時に、目を開いて歯科医師をガン見する必要からも解放されますヨ♪

新しいハンドピース

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先日、新しいタイプのハンドピースを購入しました。

通常のタービンに比べ、音が静かで、軸ブレが少ないので歯を削った表面が綺麗に仕上がります。

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これで、ますます仕事に専念できそうです♪o(^-^)o

口呼吸が及ぼす健康被害

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人間は本来、生まれたときから、無意識に鼻で呼吸を行っています。それが、なんらかの理由で鼻から十分に空気をとりこめなくなると、口で呼吸するようになるのです。たとえば運動した直後などは、息がハアハアしていますね。

運動しているときは鼻からの呼吸だけでは、酸素の需要に体がおいつかず、口からも酸素を取り入れなければならないため、生理的に口呼吸をしています。ところが、慢性的に鼻がつまっていると、普段から無意識に口呼吸をしてしまうようになってしまいます。そんな口呼吸による、トラブルがコチラ……。

■口呼吸による、体のトラブル

・虫歯になりやすい

口の中には常に唾液が分泌されており、それが口内の汚れをきれいに洗い流し、清潔に保つ役割をしています。しかし、口呼吸をしていると、口の中が乾いてしまい、この唾液の効果が十分発揮できなくなります。

・歯並びが悪くなる、出っ歯になる

長期間口呼吸をしていると、上あごが前に突き出し、下あごが後ろにひっこんでしまいます。子どものときから口呼吸をしてしまうと、下あごの成長が妨げられてしまい、歯並びが悪くなる原因となります。

・ぼーっとした顔つきになる

口呼吸をしていると、出っ歯で、口をぽかんと開けた表情となり、本人にはその気はなくても周囲には「ぼーっとしている」と見られがちです。

・いびきをかきやすい、睡眠時無呼吸症候群になりやすい

下あごが後ろに下がってしまうと、気道が圧迫されて閉塞しやすくなります。寝ているときには、さらにあごば後ろへ落ち込んで気道が狭くなるため、いびきをかきやすく、場合によっては、数秒~1分程度、呼吸がとまってしまうこともあります(睡眠時無呼吸症候群)。

・風邪をひきやすい、アレルギーになりやすい

鼻の中の毛はフィルターの役割をしており、鼻から吸い込まれた空気はこのフィルターを通ってきれいにして体の中に取り込まれます。また鼻の中で温まり、適度な湿度にもなっています。口呼吸ではこうした鼻の役割が生かされず、空気中の細菌・ウイルスが直接気道の中に入ってしまうため、風邪をひきやすく、アレルギー症状もでやすくなります。

■口呼吸の対策

対策としては、意識的に、口を閉じて、鼻だけで呼吸をするようにしてください。寝ているときに無意識に口呼吸をしている場合には、唇をテープで貼るようにしてもよいでしょう。それでも難しい場合には、口腔外科などを受診して、マウスピースを造ってもらってもよいと思います。今すぐにでも口呼吸をやめるように心がけましょう。


大切な時間、無駄に削られても良いのですか?

「大切な時間、無駄に削られても良いのですか?」





病院で予約したのに、毎回30分以上待たされる。って常識?

 

他にやりたい事あるのに、待ち時間で貴重な時間を

浪費しなきゃならないって当たり前?仕方ない??


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「自分の限られた時間。有意義に使いたい!」

 

当院では、あなたの貴重な時間(人生)を大切にしています。

 

ご予約の患者さんはほぼ定時。混雑時も10分以上お待たせしないよう

スタッフと連携して取り組んでおります。(事前予約が必要です)


(浅野歯科医院)


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