かめはめ歯

オッス!オラ色即是空

2015年06月

コーラで歯が溶けるは本当?

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食事をおいしく食べ 、健康に過ごすためには丈夫な歯を持っていることが大切です。では、健康な「歯」を作るためにはどうしたらいいのでしょうか?

Q1:毎日カルシウムをとれば歯も強くなる?

A:毎日、牛乳や乳製品、あるいは小魚などカルシウムを含む食品をたくさんとったら歯が丈夫になると思う人もいるでしょうが、実際にはそうではないようです。

「歯はカルシウムだけで構成されているわけではありません。いちばん大切なことは栄養バランスです」

 と、日本歯科大学新潟病院の佐藤聡歯科医師は話す。

 カルシウムやリンといったミネラルは歯の材料となりますが、ほかにも重要な栄養素があります。たとえば肉や魚、卵や豆腐などのたんぱく質は、歯の基礎となる栄養素です。緑黄色野菜や卵黄などに含まれるビタミンAは、歯のエナメル質をつくる。さらには、野菜やくだものに豊富なビタミンCは象牙質の形成に欠かせない。ビタミンDはカルシウムなどのミネラルが歯に定着するのを助けるサポート役になります。

 また、野菜やキノコに多く含まれる食物繊維は、歯の表面の汚れを除去してくれる効果があります。かみ応えのあるゴボウやレンコンなどの根菜やスルメイカなどは、唾液を十分に分泌させて、

▼口の中の汚れを流す
▼酸性になった口の中を中和する
▼歯の石灰化を促す

 などの点から、歯によい食べものといえます。



Q2:コーラなど炭酸飲料を飲むと歯が溶けるって本当?

A:食べものに含まれる糖からミュータンス菌によって酸が発生し、口の中が酸性に傾いた結果、歯のエナメル質が溶けていくのがむし歯の原因です。コーラで直接、歯が溶けるわけではありませんが、コーラには糖分が多く含まれるので、ずいぶん前からこうした噂が流れているのでしょう。

 コーラ以外でも糖分の多い飲みものや食べものをたくさん口にすれば、当然それだけむし歯リスクは高まります。甘いお菓子やジュースなどのとりすぎには注意しましょう。

 これとは別に酸性の強い飲みものや食べものによっても、歯のエナメル質は溶けてしまいます。これを「酸蝕(さんしょく)症」といい、近年、糖以外のむし歯の原因としてクローズアップされています。

 歯のエナメル質はpH(ペーハー)5.5未満で溶け始めます。コーラのほか、健康によさそうなイメージのある野菜ジュースや黒酢、ビール、ワイン などは、pH5.5未満のことが多いので、唾液の分泌量が低下している場合や、飲んでから3時間以内に寝る場合は、水やお茶で口をすすぐと良いでしょう。

 とくにこうした飲みものをチビチビと飲み続けると、歯の表面のエナメル質が溶け出す脱灰(だっかい)が進むので注意が必要です。

歯磨きをしていても虫歯になるワケ

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生活習慣を見直そう!歯磨きしているのに虫歯ができる理由は?

虫歯の原因はさまざま

きちんと歯磨きをしているのに虫歯ができてしまう……と悩んでいる人は少なくないはずです。虫歯を防ぐには、よく歯を磨き汚れや菌を落とすことが第一ですが、生活習慣が虫歯になりやすい環境を作ってしまっていることもあります。
ここでは、虫歯になりにくい生活習慣について考えてみましょう。

虫歯になりにくい生活習慣とは?

1. 食べ物に気をつかう
甘い食べ物は菌の栄養分になります。キャラメルのような粘つくものも歯の表面に残りやすいので気をつけましょう。一方、野菜などの繊維性の食品は、歯の表面の汚れを取り除く効果があります。
ガ ムを噛むことは唾の流れをよくし、自浄作用で口腔内がきれいになります。しかし甘いガムではなくキシリトール入りを選びましょう。キシリトールは歯の表面 を強くする作用があるため、摂取することで虫歯予防にも役立ちます。

2. 就寝前の歯磨きを徹底する
日中は会話や食事で唾の流れがよいのですが、就寝中は口の中の細菌が増えやすい状態にあります。そのため就寝前に汚れを落とすことがとても大切です。

3. 歯の表面を傷つけない
酸 が強い炭酸飲料や柑橘類などを頻繁に摂取していると、歯の表面が溶けやすい状態になります。歯の表面はエナメル質という硬い成分でできていますが、表面が 溶けると内部へ虫歯が進行しやすくなります。そのため歯の表面を傷つけないことが大切です。

4. 口の中を常に保湿させる
唾液が少ないと口の中の流れが悪くなり虫歯や口臭の原因になります。無意識に口を開けていたり、口を開けたまま寝てしまう人はマスクなどによる保湿をオススメします。また口を動かすことで刺激され唾が出やすくなるので、マッサージが役立つこともあります。

まとめ

就寝中は細菌が増えやすい状態なので、就寝前に汚れを落とすことが大切です。



ハリセンボン箕輪さん

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お笑い芸人のハリセンボン箕輪さん。

先日、トレードマークの黒い前歯を白くされたそうですね。

黒い歯を抜歯して、ブリッジという繋がったかぶせを入れたそうです。

その結果。。。

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かなり、見た目の印象変わりましたね。

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前歯で性格も明るく変わるんですね♪(^ω^)

江戸時代では歯磨きをどうやってしていたのか?

歯ブラシが無い時代はどうやって手入れしていたのか?

今の時代は歯ブラシやフロスなど、歯の手入れをするグッズがあります。
では江戸時代には歯ブラシはあったのでしょうか?または歯の手入れをどうしていたのでしょうか?

江戸時代には『歯ブラシ』という名前のものはありませんが、それによく似た『房楊枝』というものがあり、それはヤナギやクロモジなどの木を細く削 り、さらにそれを煮て柔らかくし、その先端を木槌で叩いてブラシ状にして作ります。しかしこの『房楊枝』は、その形状から『歯の裏側は磨き難い』という欠 点もあったようです。ちなみにこれは使い捨てです。



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さらには『房州砂』という細かい砂に丁子・じゃ香・ハッカなどの香料を混ぜた、現代で言う『歯磨き粉』のようなものもあったようです。歯磨き粉のようなものもあったなんて驚きですよね。この『房州砂』は1640年頃には江戸で売っていたようです。

歌舞伎役者や遊女などが口の臭いを嫌い、房楊枝を愛用したことから歯を磨く風習が広まっていったようです。

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歯を白くきれいに保つ極意③

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極意③ その日の汚れはその日のうちに落とす!


当たり前のことですが、とても重要!

歯についた汚れは、時間がたてば経つほど落ちにくくなります。

そこで、毎食後きっちりと歯を磨きましょう歯ブラシ

とはいえ外食など、しっかりとした歯磨きは無理という場合は、

歯ブラシでササッと汚れを落としてほしいものですが、それさえも難しい場合もありますね。

そんな時は、綿棒を使って歯の表面につきはじめた赤ワインや紅茶のステインを、

キュッと落とす事をオススメしますポイント

この、ちょっとしたお掃除が案外色の定着を防いでくれるのです。


また、綿棒を使うメリットとしてはこすっても歯の表面を傷める事が無く、

歯に挟まったものだって引きずり出してくれること。

そして、もちろん、家に帰ったら、丁寧な歯磨きをちゃんと行いましょう!

歯の間の汚れは虫歯の原因になるので、フロス、歯間ブラシを使って

隅の汚れまで落とすことを、毎日の習慣にすることも大切です。


ご紹介した3つの極意に気をつければ、あなたも白くて美しい歯を保つことが

出来るはずです。

大切なのは日常生活のケアにあります歯

白い歯で、今まで以上に輝く笑顔を手に入れましょう!

歯を白くきれいに保つ極意②

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極意② 禁煙をしよう!


極意②は喫煙者の方限定の極意

お茶や紅茶、ワインのステインと、タバコを吸った後に口に残るニコチン汚れ(ヤニ汚れ)は全く違うものです。

クリニックで行う歯のクリーニングでは、いつもたばこのヤニ汚れ落としに苦戦を強いられます

タバコのヤニはとても落ちにくく、歯にねっとりとこび
り付く汚れです。

歯の表面を黒や茶色く染めていき、独特の嫌な臭いもお口
のすみずみまで充満します


毎日の歯磨きでは、歯と歯の隙間のよごれを100%除去出来ていないと言われています。

その隙間にヤニの汚れが溜まると歯周病の原因にもなりかねません。

体にとっても、歯にとっても良い事無しですね。


最近は禁煙ブームなので、「歯のホワイトニングをすると同時に禁煙をします!」という声をよく聞きます。

現在ホワイトニングをされている方にも、禁煙はおすすめ
しています

いくらホワイトニングで歯を真っ白くしても、タバコを吸うと、早いスピードで白さが失われていくからです。



せっかくキレイにしたのにもったいない!



また、汚れが付
きやすいと言われている紅茶や赤ワインには、

抗菌作用やポリフェノールなど体に良いとされている部分がありますが、

タバコは百害あって一利なし!

禁煙は体にも歯にも、健康を取り戻すよいチャンスになるでしょう



極意③はまた後日!お楽しみに!

歯を白くきれいに保つ極意①

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昨今、歯の白さに対する意識が高い方が増えてきたような気がします。
そこで今回は、日常生活の中で「歯を白くきれいに保つ3つの極意」をご紹介します



極意① 色の濃い飲み物&食べ物に注意!


“ステイン“という言葉をご存知でしょうか

飲食物の色素が歯につき着色してしまったことをそう呼びます。

紅茶やウーロン茶などの茶色のお茶、赤ワイン、ケチャップやソースを使った料理など、

色が強いものを口にすると、歯の表面に少しずつ色素沈着していきます。



イメージとしては、長年使用した湯のみ茶碗

中をのぞいて見たときに、茶色い茶渋がこびりついている事と同様。

表面にこびりついた汚れは、洗剤をつけたスポンジで、ゴシゴシこすっても簡単には落ちません。

それと同じで、歯についた着色は、歯磨き粉をつけた歯ブラシで

一生懸命こすっても落とす事が難しいのです



そこで、毎日の食事の際に、ほんの少し気を使ってみましょう

色味の濃い食べ物を口に入れた後、お水一口飲んでお口全体にいきわたるようにして下さい。

水が歯の表面をうるおすことで、汚れを付きにくくしてくれますよ。



もし、歯に汚れが既に付いてしまっている人は歯科医院でステインを落としてもらいましょう。

歯ブラシでいくら擦っても落ちなかった汚れを、簡単に落としてもらえるはずです

一度歯をきれいにすると、その後のデンタルケアにも気合いが入りますしね



極意②・③はまた後日!お楽しみに!

歯の衛生週間

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”6月4~10日は 歯の衛生週間”


6月4日は6(む)と4(し)の語呂合わせで、「むし歯予防の日」と言われています。

また、6月4~10日までの1週間は、厚生労働省・文部科学省・日本歯科協会などが「歯の衛生週間」を実施しています。

日本は、日本人男性の平均寿命は78歳、女性は85歳と、世界一の長寿大国です。

しかし、残念ながら、歯の寿命は50~60歳代で、高齢になるに従って、歯を失う人が多いのが現状です。
 
けれども、日頃から歯磨きなどの口腔ケアをしっかり行っていれば、歯の寿命をもっと延ばすことができます。

最近では、80歳まで20本の自分の歯を持とうという「8020運動」も提唱されています。

「歯の衛生週間」をきっかけに、歯を長生きさせるための口腔ケアを実践する習慣を身につけましょう。


ASANO
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