家族の吸うタバコの煙にさらされた子供は、家族に喫煙者がいない子供に比べて、3歳までに虫歯になる可能性が2倍になったとの研究結果が出ているようです。

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家族に喫煙者がいない子に比べて虫歯になる可能性が高く、特に面前で吸われる環境にあった子では2.14倍に高まったそうです。

これまでの研究では、受動喫煙によって唾液の成分が変化し、虫歯の原因菌が集まって歯垢(しこう)や虫歯ができやすくなる可能性が示されています。

お子さんの健康な発育のため、大人は生活習慣に十分気を付けるべきかもしれませんね。