かめはめ歯

オッス!オラ色即是空

歯科関係

第四弾

第三弾に続く、第四弾が出ました。

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まさかのシュールな展開にビックリ! 

第三弾

前回の第二弾に引き続き、新たな作品が出来たようです。

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今回は、カラフルな作品になりました。
 

第二弾

前回の、”歯一家”に続く第二弾が出来たようです。

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舌の味覚地図


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今はCが有力みたいですね。昔はAと教わった人も多いと思います。

https://sites.google.com/site/coffeetambe/coffeescience/physiology/taste/principle

受動喫煙で子の虫歯2倍に

家族の吸うタバコの煙にさらされた子供は、家族に喫煙者がいない子供に比べて、3歳までに虫歯になる可能性が2倍になったとの研究結果が出ているようです。

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家族に喫煙者がいない子に比べて虫歯になる可能性が高く、特に面前で吸われる環境にあった子では2.14倍に高まったそうです。

これまでの研究では、受動喫煙によって唾液の成分が変化し、虫歯の原因菌が集まって歯垢(しこう)や虫歯ができやすくなる可能性が示されています。

お子さんの健康な発育のため、大人は生活習慣に十分気を付けるべきかもしれませんね。

歯周病の要注意サイン

何だか最近、歯茎がムズムズする、口の中が粘つくといった違和感はありませんか? 実はそうした症状は歯周病(歯肉炎や歯周炎)のサインかも。

日本人が歯を失う最大の理由は歯周病です。放置していると歯が抜け落ちてしまう恐れも……。


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■自分で調べられる要注意サイン

そもそも歯周病とは、どんな病気なのでしょうか?

<歯と歯ぐき(歯肉)のすきま(歯周ポケット)から侵入した細菌が、歯肉に炎症を引き起こし、さらには歯を支える骨(歯槽骨)を溶かしてグラグラにさせてしまう病気>とあります。まさに歯の“周り”の病気ですね。
ちなみにこの歯周病、以下のようなサインが出てきます。


・朝起きたとき、口の中が粘ついたり、変な味がしたりする


・歯を磨いたりフロスを使ったりすると出血する


・歯茎がはれている。押すとウミが出る


・歯茎が下がって、歯が長くなってきた気がする


・歯茎がむずがゆい


・歯がグラグラと動く気がする


・冷たい食べ物や飲み物が染みる


・硬い食べ物をかむと痛む


・歯と歯の間に食べ物がよく挟まる


・フロスや繊維性の食べ物が歯と歯の間によく引っ掛かる


・口臭がある


いかがですか? 歯周病は「沈黙の病気」と呼ばれ、自覚症状が少ない病気。上述のリストを頼りに要注意サインを見抜いて、あてはまる点が多い場合は検診を受けると良いかもしれません。

ながら磨き

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入浴しながら歯磨きしていると、あっという間に5分位は歯磨き出来るのでオススメです。

ただ、以前朝の通勤時に、歯を磨きながら自転車を運転している人を数回見掛けた事があります。転ぶと危ないので、ゆめゆめお気をつけ下さい。(´・_・`)

実は「役に立たない歯ブラシ」の特徴

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歯ブラシはいろいろな商品が出ています。それぞれによく考えられた素晴らしい製品ばかりなので、正直何を選んでいいのか分からなくなりますよね?

良いの悪いの玉石混交ですが、特に
毛先が山切りになった歯ブラシは要注意です。

歯の表面や歯と歯の間に付着したプラーク(歯垢)は粘着性のあるフィルムで覆われており、1mgの歯垢の中に約1億個の虫歯菌や歯周病菌が住んでいます。「歯にブラシを直角にあてたとき、毛先が寝てしまうとバリアの役目を果たすフィルムを摩擦しにくい」ので、毛先が寝ないタイプが重要なのです。

山切りになっている歯ブラシは一般的に毛先が寝やすく、歯磨きの効率が下がってしまいがちです。フロスや歯間ブラシの使用率が低い日本人を思って、歯と歯の間を磨きやすくするために開発された立派な商品のはずですが、歯間の清掃は山切りの歯ブラシではなく、フロスや歯間ブラシを使って清掃するのがベストです。

歯科用双眼ルーペ

去年の11月頃から約4ヶ月待ちで、ようやくデモ品を経て正式なモノが届きました。

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LEDライト付き歯科用双眼ルーペ。

少々使い慣れるまで時間が必要ですが、LEDライト単独でも使えるので、積極的にどんどん臨床で活躍させていきたいと思います。



歯がしみるのは歯周病のせいかも!?

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歯がしみるのは歯周病のせいかも?症状と痛みの原因

虫歯は無いはずなのに、歯がしみたり、歯に激しい痛みが起きたりすることがあります。こういった場合は、歯周病が疑われます。歯周病とは、いったいどのような疾患なのでしょうか。


歯周病とは
 
歯周病はかつて歯槽膿漏と言われていた病気です。歯周病は、歯を支えている歯槽骨が溶けて、歯茎が赤く腫れ上がり、膿が漏れる疾患で、ひどくなると歯が抜けてしまうこともあります。初期段階では症状がほとんど見られないため、気がつきにくいのも特徴です。歯茎が腫れたり歯が揺れ始めたりして、気づいたときには、すでに重症になっていることがよくあります。
 
歯周病の症状の変化
 
実際に、歯周病がどのように進行していくのでしょうか。
 
・初期の症状と状態(歯肉炎)
 
歯ブラシを歯茎に当てて動かしたとき、出血が見られることがあります。また、歯みがきを忘れてしまった場合に歯がうずいたり、歯茎が腫れていると感じたりするケースもあります。次第に歯の周囲に歯石がつき始めますが、初期段階では歯茎に隠れる場所に付着するため、気がつきにくいのが特徴です。歯石とは、歯垢が硬くなったもので、歯垢と違い歯を磨くだけでは取り除くことができません。歯石を取るためには、歯科に行く必要があります。
 
・中期の症状と状態
 
初期段階から数年たつと、歯を磨くと歯茎から出血するようになります。時々、歯茎が腫れることもあり、押すと膿が出ます。また、口臭が強くなるのも特徴です。
 
この段階になると、歯と歯茎の溝が深くなって、歯を磨くだけでは汚れが取りにくくなり、症状の進行を止めるのは難しくなります。また、初期の頃よりも深い位置に、歯石がついていきます。歯茎が退縮するため(下がるため)歯がしみやすくなります。
 
・末期の症状と状態
 
歯を噛み合わせるだけで、歯がグラグラと動きます。歯を磨くたびに出血するようになり、歯の周囲を押すと、膿がにじみ出てくるようになります。
 
歯周病は、進行するにつれて歯を支える歯槽骨が溶けていきます。歯槽骨が溶けると、骨の上にある歯茎が下がってきて、歯が長くなったように見えます。一度下がってしまうと、もとの位置に戻すことはできません。
 
 
歯周病の治療法
 
歯周病の治療はどのように行われるのでしょうか。
 
(1)ブラシと歯間ブラシで歯垢を落とす
 
初期の歯周病の場合、歯周病の原因となる細菌を口の中で繁殖させないよう、歯ブラシやデンタルフロスで歯垢をしっかり落とすことが大切です。歯垢を落とすことができれば、治療は90%終了したと言ってもよいでしょう。
 
(2)歯垢と唾液によって作られる歯石を取り除く
 
歯石の中に繁殖している細菌は歯磨きをしても取れないため、特殊な器具を使って除去していきます。歯茎の中にこびりついた歯石も取り除きます。このとき、歯茎が腫れていたり出血があったりすると歯石を取り残しやすいため、出血がない状態にしてから行います。
 
(3)重度の場合の外科治療
 
歯周病も末期となって、歯茎の入り口から歯石を取ることができない場合は、外科的な治療を行います。麻酔をして歯茎を切開し、隠れていた歯石を取り除く「歯肉剥離搔爬術」(フラップ手術)は、保険が適用されます。フラップ手術と同時に、溶けた骨を再生する「歯周組織再生療法」が行われることもあります。
 
歯周病は、早期発見早期治療によって進行を止めることができます。歯科医院での定期検診を受けるように心がけ、毎日正しく歯磨きを行いましょう。
ASANO
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